高耐震&高耐久 大きな地震にも耐えうる住まい

すぎのこオリジナル構造体

すぎのこオリジナル構造体は従来の木造軸組工法の自由度と2×4工法の強度を併せ持ったハイブリッド工法です。

ハイブリッド工法 構造材

無垢材は湿度調節効果があり、耐久性にも優れています。

構造材 面材耐震壁

地震や強風も確実に受け止め、高い耐震・耐風性能を発揮

面材耐震壁 剛床工法

水平方向への剛性を高め、地震や強風から建物を守る

剛床工法

24mm厚の構造用合板を梁などの横架材に留めつけることによって、建物の水平方向への剛性を高め、横揺れの地震や強風から建物を守ります。

通気工法

湿気や熱気のこもりやすい小屋裏や壁、床下を十分に通気し、結露や腐朽菌、シロアリ等を制御。建物の耐久性を高め、長寿命化を実現、永きに渡り安心してお住まいいただくことができます。

小屋裏通気

棟にこもった熱気を排気することで小屋裏の温度上昇を抑えるとともに、湿気も抑え住まいを長持ちさせます。

小屋根通気図


壁体内通気

外壁と透湿防水シートの二重防水が雨水の侵入を防ぎます。また、通気構法を採用することで壁体内に空気の通り道をつくり湿気を放出することで、住宅の耐久性と快適性を向上させます。

壁体内通気図


床下通気

基礎パッキング工法を採用。従来工法の1.5倍~2.0倍の換気性能により、高い通気性を確保しています。また、基礎パッキンを取りつけることで、床下の乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防止。

床下通気図

0120-333-341
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